外壁塗装、屋根塗装、防水塗装の最新現場レポート。東京23区、埼玉、千葉、神奈川、茨木も対応。東京都足立区(株)ナガサワ美装

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荒川区の集合住宅外壁塗装・防水工事 施工紹介

今回施工させていただきましたのは荒川区の西日暮里の集合住宅の外壁塗装工事と屋上防水工事です。

施主様からお問い合わせいただきましたのは屋上の防水の工事のご依頼でした。

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床面には破断箇所が見られ雨漏りの危険がある状態でした。

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前回の改修後から20年ほど経過しておりましたので、防水以外にもシーリングの劣化や外壁の塗膜の劣化が見られましたので、全体の改修工事のご提案をさせていただきました。

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お客様とご相談の結果今回防水と外壁の塗装の改修工事の発注を頂きました。

施工の流れをご紹介いたします。

①仮設足場

弊社部材も自社で所有しております。もちろん足場も自社職人がかけております。

自分たちが塗装するための足場を仮設していますので塗装がしやすい足場、作業がしやすい足場を建てることができます。

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②高圧洗浄清掃

長年蓄積されたほこりや汚れをキレイに洗浄します。

今回は集合住宅ですので住民の方にもご協力を頂きベランダの荷物などを整理して洗浄します。

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③シーリング工事

サッシ廻りのシーリングは既存の劣化したシーリングを撤去してからシーリングを充填する『打替え』で改修します。

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ALCの盤間は『打ち増し』でシーリング

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サッシの水切り部分は『打ち変え』

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笠木のジョイントの隙間も

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変成シリコンでしっかりシーリング

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開口部廻りもしっかりシーリング

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④外壁塗装

今回外壁塗装は下塗り中塗り上塗りの3回塗り

使用する塗料はSKプレミアムシリコンです。

耐久年数15年のハイブリッド塗料です。塗り替えされた皆様にご好評をいただいております。

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⑤防水工事

ウレタンの密着工法

ドレン改修

既存のドレンに改修用ドレンを差し込み劣化したドレン廻りに雨水が侵入しないようにするシステムです。

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ただし配管の詰まりなどで雨水が逆流してしまい隙間に水が侵入し漏水に繋がってしまう場合がございます。

時々ドレン廻りのゴミを取ってあげたり、むやみに排水管内にゴミを流さないようにすることが大切です。

施工前

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施工後

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⑥鉄部の塗装

鉄部は2液エポキシ錆止めを塗布後に2液シリコンで塗装しております。

しかし、いくらいい塗料を使用しても一度腐食して錆が発生してしまうとまた錆が出やすくなってしまいます。

定期的なメンテナンスが必要になるのはそのためです。

しかし今回配管の金物がかなり腐食してしまっておりました。

表面は塗装で腐食を抑えることができますが、内側までは塗装ができません。

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金物を撤去してみると配管に錆がこびりついております。

そこで弊社ではスチールの支持金物で痛みが激しいお客様には支持金物の交換をご提案させていただいております。

錆びないステンレスに交換することで金物も安心、錆汁で外壁を汚してしまう心配もなくなります。

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ステンレスに交換後は皆さん喜んでいただけます。

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⑦屋根塗装

屋根はもちろん遮熱塗料で塗装

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⑧浴室の塗装

施工中に浴室の壁の汚れが気になるとご相談いただきました。

在来の浴室の場合塗装できれいになります。

塗装前

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塗装後

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気になっていた塗膜の浮きと汚れ

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悪い部分はきっちり撤去して

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こんなにキレイになりました。

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⑨物干し

今回の物干しはアルミ製で通常塗装他致しません。

ですがお客様より劣化が目立つのできれいに塗りたいとのご相談がありました。

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そこで塗料の密着を良くする特別なプライマーを塗布し物干しも塗装しました。

塗装について疑問や質問、ご要望がございましたらとりあえず確認してみてください。

できるだけお客様のご要望にお応えできるよう努めます。

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施工後お客様には大変喜んで頂きまして、とてもよかったです。

私たちはお客様に喜んで頂ける仕事をすることを目標にしております。

もちろん価格も大切ですし、仕上がりはそれ以上に大切です。

今回同様、皆様のご自宅もしっかりとした仕事で喜んで頂ける工事をお約束いたしますので是非ご相談ください。

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足立区東和 狭いスペースの仮設足場工事

今回の現場は足立区東和の集合住宅です。

本日は仮設足場工事ですが敷地内仮設スペースが狭く20㎝しかありません。

お客様は敷地内での仮設足場をご希望されておりますので何とかこのスペースに足場を仮設していきます。

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弊社では体が入るスペースがあれば仮説は可能と考えておりますので今回もどのようにすれば仮設可能かということを社内で話し合いました。

私はブロック塀の上に架けるしかないと考えておりましたが、足場の規模、期間を考えると危険があるだろうということで、何とか床面に足場を付けて仮設する方法を考えていきました。

結果雨除けのトタンを一時撤去して仮設するという方法で足場を設置することになりました。

そして無事足場の仮設が完了しました。

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まったくスペースがない場合は仕方ありませんが、少しでも施工が可能なスペースがあればなんとか方法を考え施工させていただきます。

まずはご相談ください。

屋根の塗装 遮熱塗装 コロニヤル スレート 

屋根の塗装です。

屋根は高圧洗浄後エポキシのシーラー(接着剤の役割をするもの)を塗布し、遮熱塗料を2回塗布していきます。

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シーラー塗布後にタスペーサーの取付

タスペーサーとは屋根材の間に樹脂の器具を差し込み屋根材の間に隙間を作ってあげる工法になります。

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これを縁切り工法といい毛細管現象による雨漏りを防止します。

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以前はこの毛細管現象を防ぐために塗装後にこのような形で塗膜に切れ目を入れておりました。

これを縁切りと言います。

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その後は遮熱塗料を2回塗布して屋根塗装の完了になります。

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これからさらに暑くなりますのでこの時期に遮熱塗装が完了しているのはベストですね。

屋根の遮熱塗装をお考えの方はお早めに!!

屋上防水 保護トップコート 荒川区

防水工事の最後にウレタンの保護トップコートの塗布です。

トップコートはウレタン防水材を雨や紫外線から保護をしてくれて、防水効果を長持ちさせるための物になります。

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塗装が完了したら排水口にカバーを取り付け工事完了です。

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丁度梅雨入りしましたが、梅雨前に施工が完了してよかったです。

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ウレタン防水工事 集合住宅屋上 荒川区

本日の作業はウレタン主剤を塗布していきます。

その前にウレタンと下地をきちんと密着させるためのプライマーという接着剤の役割をする材料を塗布していきます。

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完全に乾燥したらウレタンの取材を塗布していきます。

ウレタンはコテで均等にならしながら平滑に塗布していきます。

この作業を2回施工してウレタンの塗布は完了になります。

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しっかり乾燥させてあとは保護トップコートで完了になります。

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錆が出た配管バンドの交換 ステンレスに交換で安心

配管バンド

最近は樹脂製の物やステンレスを使用することが多くなっておりますが、古い建物ではまだまだスチール製の配管バンドを使用しているところが多いです。

スチール製のバンドは錆が発生してしまうと腐食して破損したり、外壁を錆汁で汚してしまったり、外壁塗膜の劣化を速めてしまったりといいことがありません。

そこで弊社では外壁改修の際にスチール製の配管バンドをステンレス製の配管バンドに交換することをお勧めしております。今回のお客様も工事をご希望されましたのでしっかりと交換作業をさせていただきました。

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既存のバンドを撤去し配管を塗装します。

今回はイメージを一新

ブラックで塗装です。

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塗装が還流しましたら新しい配管バンドを取り付けます。

黒にステンレスの新しいバンドがとてもいいです。

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屋上防水工事 下地作業 荒川区集合住宅

本日より防水工事の施工に入っていきます。

屋上はウレタン防水の密着工法で施工いたします。

まずはしたじの補修作業からです。

ドレンの改修

排水口廻りは劣化が特に進みやすい箇所になります。排水口廻りは雨漏りや漏水の危険個所になります。

そこで改修用ドレンを取り付けて排水口からの雨漏りを防ぎます。

改修用ドレンは既存の排水口にカバーする工法で、排水を直接排水管の所までもっていくことで劣化した排水口廻りに水が通らないシステムになっております。

ドレン改修後はゴミを抑えるカバーを致しますが、時々ドレンの中に落ち葉や洗濯物が入ってしまい排水管が詰まって雨水が逆流してしまう場合があります。

そうすると既存のドレンと改修用ドレンの隙間に水が侵入し、雨漏りを引き起こしてしまう場合がございますので、定期的なドレン廻りの清掃とゴミを排水管に流さないようご注意ください。

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横ドレン用

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縦ドレン用

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改修後

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防水工事の施工の際には改修用ドレンの取り付けはとても大切な工程の一つです。

お見積りを取った際にはこの工程が入っているかどうか?入っていなければなぜなのかを確認するようにしましょう。※排水口の口径が小さすぎる場合には設置しない場合もあります。

 

次に下地の調整です。

既存の下地ときちんと密着するようカチオンモルタルを塗布していきます。

下地を平滑にするための作業です。

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これで防水工事の準備が完了です。

外壁塗装 SKプレミアムシリコン ハイブリッド塗料

本日は外壁塗装の中塗りと上塗りです。

まずはおととい施工しました天井の塗装のご紹介

天井はカチオン系の湿気に強く、カビやもの発生しにくい塗料を使用して塗装していきます。

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そして本日は外壁塗装!!使用している塗装しているのはSKプレミアムシリコン

耐久年数15年のハイブリッドシリコンになります。

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塗装が完了しました。取って⒨綺麗に仕上がりました!!

SKプレミアムシリコンは従来の水性シリコンより色艶が良く、耐久年数も抜群で、しかもお財布にやさしい塗料になります。塗り替えお際には是非SKプレミアムシリコンをお勧めします。

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いよいよ外壁塗装開始 下塗り微弾性フィーラー

本日も荒川区西日暮里現場から

本日は外壁の下塗り塗装

微弾性フィーラーを塗布していきます。

微弾性フィーラーは外壁の下地調整材として水性シリコンの下塗りに使用されております。

細かいヒビや穴にも追従し、仕上げがキレイに仕上がる下地にしてくれます。

お客様の建物がキレイになるよう真剣に塗装しております。

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下塗り塗装が完了しました。

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引き続き天井の塗装です。

天井は外壁が仕上がる前に塗装しておきます。

天井はカチオン系の湿気に強くカビやもの発生しにくい塗料を使用しております。

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明日はお天気を見ながらの施工になりますが、お天気が持ちそうであればならば外壁の仕上げ塗装に入っていきます。

外壁塗装工事 養生

本日も荒川区西日暮里の現場から

本日はb外壁の養生をしております。

塗装工事をするにあたり、窓やフードなど汚れてはいけない箇所をビニールで覆い養生をします。

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地味~な作業ですが、これをしっかりやっておかないと後で掃除が大変になります。

また、ガス窯や給湯器などの養生をする際は、絶対密閉してはいけません。

不完全燃焼を起こし、大変危険です。

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養生は明日も引き続き行います。

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