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防水工事施工例

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防水工事 塗装工事施工例

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ご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問合せください。

台東区の塩ビシート防水2日目 機械固定工法

本日も引き続き台東区の塩ビシート防水現場から。

本日の作業はシートの貼り付け作業です。

まずはシートを並べて端部を昨日固定した鋼板に溶着材で止めていきます。

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次の作業はシートどうしを溶着させる作業です。

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最後にシートの付きが悪い箇所をチェック棒で確認しながらライスターという加熱器で接着していきます。

本日も防水メーカーのダイヤフォルテさんの若手営業マンが現場のお勉強を兼ねて弊社の作業を見守ってくださっております。

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次に立上り

鋼板を取り付けシートを貼っていきます。

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入隅はライスターで加熱して接着します。

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本日はここまでで作業終了です。

 

足立区で塩ビシート防水の施工が始まりました。機械固定工法

本日より足立区千住で屋上の塩ビシート機械固定工法の防水工事が始まります。

ハウスメーカーの高い見積にお困りのお客様が弊社へご相談に来てくださいました。

ハウスメーカーからは塩ビシート防水の密着工法でのご提案だったようですが、弊社がご提案したのは塩ビシート機械固定工法です。

理由は簡単

既存の防水が塩ビシートの機械固定工法だったからです。

密着工法では下地が動いてしまうのであまりよろしくありません。

施工前

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まずは下地の深さを確認して、使用するビスの長さを確認します。

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今回使用する材料はシート防水メーカーのダイヤフォルテさんの製品です。

絶縁のシートを貼るためにボンドを塗布します。

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半が湧きの状態でシートを弾きます。

本日こちらの現場は施工初日なのでわざわざダイヤフォルテの営業さんが応援に駆けつけてくださいました。

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シートのめくれを防水するテープを貼っていきます。

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次にシートを止める鋼板を設置する場所を墨出ししたら鋼板を置いて穴あけ作業です。

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下地が断熱材で勾配を取っておりますので、先に調べた深さに合わせ穴の深さも変えて開けます。

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下地がALCですのでビスを打つ前にエポキシ樹脂を注入してから固定します。

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本日の作業はここまでです。

明日はシートを貼っていきます。

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次に

 

茨城県常総市 屋上防水工事

防水工事にはいろいろと種類があります。

ウレタン防水、シート防水、FRP防水、アスファルト防水など各種多様です。

今回茨城県常総市の現場ではポリマーセメント系防水という水性系の防水材を使用して防水工事を施工しました。

ポリマーセメント系防水は水性系の防水で他の溶剤を使用する防水材と比較しても匂いが少なく(ほとんどなく)、シート防水よりもコスト面で施工費がかなり抑えられる防水材になっております。

また、夜露が多く湿気が多い今回の現場のようなところでは本来湿気があると施工に適していないウレタンやFRP防水を使用するのが難しい場所でも、施工が可能な防水材です。

施工前

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高圧洗浄で下地の汚れを洗い流します。

綺麗に見えますが廻りが畑なので砂埃がかなり舞っておりますので洗浄はしっかりとしておきます。

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プライマー塗布後にポリマーセメント系防水材を塗布します。

乾燥が早いので継ぎ目が出ないよう塗布しております。

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最後に保護トップコートを塗布して完了です。

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防水の材料にもいろいろ種類がございます。

お客様の現場状況に合わせた施工方法をご提案いたします。

豊島区千早 狭いビルの隙間のシーリング

本日の現場は昨年よりご相談をお受けしておりました豊島区千早のビル

こちらは隣接したビルとの間のシーリングが打たれていない箇所や、シーリングがきちんと打てていない箇所がありALCの壁面より雨漏りがしてしまう状態でした。

お客様がいろいろなところに相談はしたようですがとにかくスペースが狭く隙間は30センチほどしかありません。

4社以上に断られて弊社にたどり着いていただきました。

実際現場はかなり狭いです。

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隣のビルより隙間を見てみるとこんな感じです。

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しかし、体が入るスペースがあればなんとかなる!!!

をモットーに今までたくさんのお客様のお悩みを解決させていただきましたので今回も頑張らせていただきました。

施工方法は隣のビルの許可を頂き、縄梯子と安全器具を使用し隙間に入り施工をしていきました。

狭すぎて写真を撮る余裕はあまりありませんでしたがかなり悲惨な状況でした。

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施工はシール3本に対して梯子で下に降りていく施工方法です。

狭すぎて写真も撮れません。(笑)

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全てのシーリングをきっちり充填し完了でっす。

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お客様にも大変喜んで頂きました。

隣とのスペースが狭くて他社様に断られてしまった。

隣とのスぺ須賀狭くて塗装を諦めている。

そんなお客様はぜひ一度ご相談ください。お客様の状況に合わせた施工をご提案いたします。

中央区日本橋 屋上防水工事

本日も中央区日本橋の防水工事現場より

 

今回の施工されるお客さまの屋上は数年前より雨漏りが発生しておりましたが、改修のタイミングを逸してしまったため、かなりの水分が屋上に浸透しております。

ブルーシートで雨の養生がしてありました。

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長年蓄積された土や苔もかなりの量です。

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シートをはがしてみると建物にはかなりの水分が残っております。

今回は雨=雨漏りなので、高圧洗浄をすることが難しい状況ですので手作業での清掃をしました。

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苔や土の清掃

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立上りの清掃

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劣化した打ち継ぎ目地も撤去します

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清掃が完了し、施工の準備ができました。

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次の作業は下地の調整作業です。

本来これだけ下地が悪い場合は20~30ミリの土間を打ってからの施工をお勧めしますが、今回はそこまでの費用をかけずに施工をご希望されておりましたので、そのままの下地で施工です。

下地調整

下地がかなり悪い状態ですので表面のモルタルが割れていたり、表面の細かい凹凸が多いのでカチオンモルタルで破損を押さえ、表面もできる限り平滑にします。

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次にドレン(排水溝)の改修です。

排水管廻りはモルタルの劣化により雨漏りしやすい箇所になります。

この改修用ドレンを設置することで、弱ったモルタルから配管までをカバーし、雨水を直接配管まで運んでくれます。

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撤去した打ち継ぎ目地のシーリングをします。

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立上りのヒビもしっかりシーリングで補修しております。

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防水材は既存の床面に湿気がかなり残っておりますので水硬化型のポリマーセメント系防水材を使用します。

1回目

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引き続き2回目

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仕上げの保護トップコート

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今回のような建物に湿気が多い状態で防水工事の施工をしなければならない場合もあります。

そのような場合でウレタン防水では完全乾燥の時間を取らないと施工ができません。

状況に合わせた施工方法をご提案させていただきます。

今回お客様にはいろいろなご提案のお見積りが来たようですが、弊社を選択していただきました。

ご予算、状況の中でお客さんにぴったりの施工をご提案いたします。

 

茨城県常総市 ベランダ防水工事 湿気が多い

ただいま施工しております。常総市の現場より

 

本日はベランダ防水工事

 

本来ウレタン防水を施工予定でした防水工事ですが、建物床面の湿気が多くウレタン防水の密着工法では密着が悪く、浮いたり膨れが発生してしまう可能性が考えられます。

 

そこで今回はポリマーセメント系防水に変更して施工することになりました。

ポリマーセメント系防水は水性のセメント系防水材で、水に反応して効果する防水材です。

つまり若干の湿気が残っていてもきちんっと密着してくれる防水なんです。

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現場の状況によって使用する材料を考慮し、お客さんにとって一番良い施工方法を常に考えて施工しております。

 

厨房周りや水や湿気がなかなか乾かなくて防水ができないとお困りのお客様。

いろいろとご相談に乗ることができるかもしれませんのであきらめずにまずは一度ご相談ください。

足立区千住 屋上防水工事施工のご紹介

今回施工させていただきましたのは足立区千住の集合住宅兼ご自宅のお客様の屋上防水工事です。

施工前

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施工後

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施工の流れをご紹介

下地の高圧洗浄

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目地のt改修

前回の改修時に目地を回収せずにウレタン防水を施工してしまっているので防水層の下で目地が劣化し、ウレタンにダメージを与えてしまっております。

今回はすべて撤去し、しっかりと改修してから防水しました。

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ドレンは改修用ドレンを入れて排水口からの雨漏り防止

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下地の調整はカチオンモルタルで凸凹を平滑にします。

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今回はウレタン防水の通気工法です。

通気シートを敷きボンドで接着していきます。

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建物の湿気を外に逃がすための脱気筒を取り付けます。

目安は50㎡にたいして1個です。今回は2箇所取り付けます。

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次にシートを目止めします。

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いよいよウレタン防水です。

小手で厚みを付けながら平滑にしていきます。

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2回目 これで塗膜の厚みは5㎜になります。

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仕上げに保護トップコートです今回はお客様のご希望で遮熱トップコート

賃貸貸ししている住民の方が少しでも涼しくなるようにですって。

優しい大家さんですね~

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防水工事も自社職人による責任施工をしております。

防水工事は安心、安全、長期アフターメンテナンス保証のナガサワ美装にお任せください。

葛飾区東堀切 外壁塗装工事施工紹介

今回外壁塗装をさせていただきました現場は葛飾区東堀切の戸建て住宅

施工前                  施工後

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①サーモグラフィー雨漏り調査

何年も雨漏りに悩まされていたお宅で、雨漏りを止めることが最重要課題でした。

現場調査の際にはサーモグラフィーを使用し雨漏り個所の絞り込みをし工事が始まりました。

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サーモグラフィーによるとサッシの上から天井にも温度の変化がうかがえました。

サッシ廻りはもちろん怪しいですが、屋上からの雨漏りも考えられます。

屋上は目地の部分の防水層が破断しており中に薄いがたくさん侵入しておりましたのでしっかりと改修してから防水しました。。

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②シーリングの破断

シーリングの状態は非常に悪く、雨水が侵入しやすいように劣化しておりました。

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③タイル目地の劣化

タイルの目地が劣化し欠落していたり、隙間があったりしました。過去の事例からもタイル目地の隙間からの雨漏りが発生したことがあります。塗装前に目地の打ち直しが必要でした。

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④狭い箇所の塗装

近隣と20cmしか幅がない状態です。しかしナガサワ美装では足場と体が入ることができれば塗装可能です。

どんな状況でも可能性を探し、お客様の建物の保護、維持に努めていきます。

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1F部分は足場が仮設時には体が入らずに塗装ができませんので、足場解体後にシーリングと塗装をしていきました。

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弊社施工後に何度か大豆が降りましたが、雨漏りは完全に止まっているとのことでした。

無事に工事の目的を果たすことができまして安心しております。

お客様のご希望を適切なご提案と工事でお答えすることが私たちの目標です。

ありがとうございました。

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ウレタン防水が膨れたよ 台東区竜泉のウレタン防水フクレ補修 

台東区竜泉の防水の補修です。

以前防水工事をしたウレタンの塗膜が膨れてしまったので補修してほしいとの事。

こちらの屋上防水はウレタンの密着工法で施工されております。

ウレタンの密着工法は価格も安価で施工も早いのですが、建物の中に含まれた水分がある場合は防水をすることで湿気や水分の逃げ道が無くなり塗膜を押し上げてしまうことがあります。

また下地が弱い部分から膨れてきます。

このようなふくれが発生しているお客様も多いと思います。

その場合ふくれはそのままにして切ったりしないでくださいね。

ふくれているだけでは雨漏りはしませんから。

ただし、その部分は他の防水層より劣化は早くなってしまいます。

早めの補修が必要でしょう。

同じウレタンでも通気工法という工法があり、建物の湿気や水分を外に逃がす工法があります。

その工法はウレタンの密着工法より単価は上がりますが、膨れはほとんど出ない工法で、防水層の厚みも密着工法の倍になります。

次回の改修の際にはそのような工法もあるという事を覚えておいてくださいね。

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今回は部分的にふくれを撤去し

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ウレタンで補修しました。

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渋谷区代々木の防水工事は自社施工のナガサワ美装におまかせ

渋谷区代々木の集合住宅屋上防水工事

既存がFRP防水の屋上です。

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下地の痛みが激しく防水に剥がれが多々見られます。

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まずは下地の剥がれている部分を撤去しないとなりません。

せっかく防水を施行しても下地が剥がれてしまったら新しい防水も一緒に剥がれてしまいます。

ポリッシャーで表面の塗膜を研磨清掃します。

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それでもはがしきれない箇所はサンダーを使用し手作業で確認しながら下地を整えていきます。

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付に下地調整です。

カチオン樹脂モルタルを全面に塗布し下地を平滑にしていきます。

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ここから防水工事の始まりです。

ここまでの下地の処理をしっかりすることが防水工事のポイントになります。

皆さんも防水工事をお考えの際は自分の家の今の状態がどのようになっているかを確認し工事を依頼することが大切です。

プライマーを塗布していきます。

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ウレタン防水

ウレタンは2回塗布することで十分な厚みを作っていきます。

1回目

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2回目

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仕上げに保護トップコートで完了です。

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屋上防水を施行するといってもただ防水をするだけでは長持ちもしないし、雨漏りの防止にもなりません。

しっかりとした下地の補修をし、できる限り長く防水効果が維持できる施工をすることが大切です。

お見積もりを取る際にはそういった【下地】の部分も注意して確認してみましょう。

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